

近年、産業廃棄物や一般廃棄物の処理問題は、埋め立てによる処理が限界に達し、焼却による処理もダイオキシンなどの環境汚染物質の発生が大きな社会問題となるほど、より一層深刻になっています。そんな中、同社は環境への影響を最小限に抑えた炭化炉を開発。・ダイオキシンなどの有害物質の発生が少なく無煙無臭。・CO、CO2の発生が少ない。
・クローズドシステムで設備周辺の環境への影響が少ない。・設備コストが安く、メンテナンスコストも少ない。・小型から大規模なものまで対応可能。・処理材料により、処理用原料(重油)を再利用したり、炭化した処理物を新しい資源として再利用できる。・木炭や竹炭を効率的に生産できるため、倒木処理とあわせその処理品(木炭・竹炭)を再資源化、商品化できることがメリットです。
写真: 廃棄物処理用炭化炉
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